コーヒー・タイムに、時折、コーヒーにちなんだ曲などを選んで聴いてみたりするのですが、先日は、テレビのBGMなどでもおなじみの『Percolator Twist(パーコレーター・ツイスト)』を。
Billy Joe And The Checkmates:Perculator(1961年)
この曲、『Percolator Twist』、または『Percolator』、Billy Joe & the Checkmates以外にもさまざまな方がカヴァーしているのですね。そして、調べてみると曲についてもくわしく知らなかったことがいろいろあり、日本語で書かれたものもネット上にはあまり多くなかったので、ちょとまとめメモ _φ(..*)
Billy Joe & the Checkmates(ビリー・ジョー&ザ・チェックメイツ)なのですが、ビリー・ジョーって存在しない、というか、DOREレーベルのオーナーであるルウ・ベデル(ご本名自体もいろんなスペリングが…Lou (またはLew) Bedel、Louis Bideu)の企画ものというような感じなのですね。
もともとは、アメリカのコーヒーのメーカー、Maxwell House(マックスウェルハウス)のCM用の曲だったのだそう。
日本では、昭和40年代、50年代によくテレビ番組のBGMに使われてましたよね。
「笑福亭鶴光のオールナイトニッポン」では、放送局別のスポットローカルCM枠において流されるフィラーとして流れてたのですね。あとは、「欽ちゃんのドンとやってみよう!」内のコーナー「テレ画」で使われてたという(鶴光ANNフィラー1のコメントからの情報など)。
↑
そうそう、そのイメージです。
レコード発売は、1961年のようですが、1962年にかけてヒット。チャート最高では10位に。その後、さまざまなアーティストもカヴァー。
Billy Joe & the Checkmatesと同年、カヴァーというか競作なのでしょうか。あのEarl Palmer(アール・パーマー)も。
Earl Palmer:Percolator Twist
このヴァージョン好きです。ジャケットがたまらなくかわいいですね:D
Earl Palmerのもの、たしかにドラムがきいてますね。
こちらの曲は、やはりカヴァーされる方の楽器持ち味、際立ちによってちょっとしたちがいがあるのもおもしろいですね。
The Ventures:Percolator(1965年(たぶん))
ちゃんと、ベンチャーズ・サウンド~
Hot Butter - Percolator(1973年)
ホット・バターらしくMOOG~♪モーグ味あふれた。
Les Guitares Du Diable - Percolator
こちらは、ポトポト音もギター。そして、やっぱりなんとなくフレンチ。
ふだんは、コーヒーは手で注いでドリップ方式ですが(以前はコーヒーメーカー)、パーコレーターもかわいいデザインのものが多くてよいですよね。味は、やっぱりドリップのがよいかなぁと思うのですが、アウトドア気分だったりもして。
ひさしぶりに森の中や山で、パーコレーターで淹れたコーヒー飲んでみたいです:)
(投稿:日本 2011年5月21日、ハワイ 5月20日)
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PERCOLATOR TWIST (テレビ/ ラジオBGM/ カヴァーなど)
投稿者 むぎ茶 | 23:32 | 1960年代, 1970年代, テレビ クイズ/ バラエティ/ スポーツ, テレビ番組、挿入歌, ラジオ番組, 洋楽ポップス&ロック | 0 コメント »先日、録画した「徹子の部屋」をみていたら、一緒にいたこどもがうれしいそうに反応してましので、『徹子の部屋のテーマ』。
1976年の番組開始時から使われているというこのテーマの作曲は、いずみたくさん。
子、こちらを聴いて、「あっ~、森のくまさん!!」と。
たしかに、似てるなぁと。ちょと、いえ、かなり感心。
こどもがあまり音楽に興味がないとか、でも、どうであるとか、この『徹子の部屋のテーマ』と『森のくまさん』のエピソードなど、ひさしぶりに再会したピアノの先生にもお話し。
「わかってるじゃな~い。やっぱりおもしろい子なのね~」とおっしゃっていただけました。
「やっぱり」とおしゃっていたのには、いろんな意味があるそうで、いろいろとたずねてみたのですけれど、あんなだったこどものわたしをおもしろいと思っていてくれてありがとうございました、とつくづく感じております。
「徹子の部屋」の着メロはテレビ朝日の携帯サイトなどでダウンロードできるよう。
テレビ朝日:徹子の部屋
http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/
今度は、ロート製薬のテーマ(作曲:津野陽二)も、こどもに聴かせてみようと思います:D 3曲あわせて。こちらは、「森のくまさん」からはすこしはなれてくるので、聴かせる順番にコツが入りそうです。
ロートは、以前にも、高見リサさんや社屋からめて書いてます。
ロート製薬CM 鳩とロート社屋/ Vロート 高見リサ
(投稿:日本 2011年4月24日、ハワイ 4月23日)
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日立CM 日立の樹~すばらしい世界旅行~次番組 (日曜日の夜)
投稿者 むぎ茶 | 23:25 | CMソング, テレビ クイズ/ バラエティ/ スポーツ, テレビ番組、オープニングソング, 邦楽ポップス&ロック | 0 コメント »今週末は、茨城県日立市に行ってまいりました。いつものごとく、特に前々から計画していた訳ではないのですが、おすすめ宿として聞いていた「鵜の岬」という国民宿舎、たまたま問い合わせてみたところ、予約が空いているとのことだったので、急遽決定(人気が高くなかなか予約取れないそうですが、キャンセルなどがでることもあるので、電話問い合わせで取れることも)。
鵜の岬、伊師浜辺りはウミウの飛来地として有名なのですね。風光明媚でお料理も美味、お値段もお手頃でかなり満足でした。
「霜月あんこう絵に描いても舐めろ」という訳で、11月、冬が季節のあんこう鍋も:)
ほかにも美味しいものたくさん、ポストしきれないので、Twilog:
2010年11月06日(土)
2010年11月07日(日)
ちょっと電波が…という状態もあり、Tweetできないところもありましたが、第1日目は足をのばして、高萩の高戸浜あたりをぶらぶらと、第2日目は、奥日立きららの里にも行ってきました。
ほんとは、この奥日立きららの里→かみね公園→吉田正記念館コースと思っていたのですが、おさかなセンターに行ったり、ちょっと道に迷ったりしてしまったため、一箇所のみ。きららの里もコテージなどあって宿泊によさそう、ワクワクスライダー楽しかったです。
日立市、思ってた以上にいいところ、よいリフレッシュになりました。
他にも行ってみたいところ、いろいろあったので、今度、仕切りなおしでまた訪れてみたいと思っております。
それにしても、週末はあっという間…。
という訳で、これを聴くと、日曜日ももう終わってしまいます、な『日立の樹~この木なんの木』。
現在は、『日立 世界・ふしぎ発見!』、土曜日でおなじみのCMですが
こどもの頃の思い出で、日曜日のイメージ。
日立の樹~この木なんの木:
作詞:伊藤アキラ、作曲・編曲:小林亜星
初代~9代、歴代CM
ハワイのモアナルア・ガーデン(ここに直接関係ないですがうちのこどもはこの近くの病院でうまれました)のモンキーポット・ツリーがおなじみな「日立の樹」、わたしの中では、初期のアニメーションのイメージも強いです。その他、ハワイ島のマンゴー・ツリー、シンガポール北部のバイヤンツリー、ロサンゼルス・オレンジカウンティのカリフォルニアオークのヴァージョンもあり。3代目、マンゴー・ツリーは当時、なぜかアフリカだと勝手にイメージしてました。こうしてみると、たしかにマンゴー・ツリー(カリフォルニア・オークのヴァージョン、なんとなくわかるような気もするのですが、あまり記憶はないのですよね)。
歌の変遷:
朝コータロー、ヒデ夕木、シンガーズ・スリー(初代 - 6代目)
ヒデ夕樹、朝礼志、杉並児童合唱団、伊集加代子、和田夏代子(7代目 - 8代目)
INSPi(9代目)
「朝コータローと朝礼志は同一人物」などさらなる楽曲情報、ナレーションの変遷などはWikipedia:日立の樹を。
日曜日といえばこの流れでした(特に父が)。
日立ドキュメンタリー:すばらしい世界旅行~トヨタ日曜ドキュメンタリー:知られざる世界
ともに日本テレビのディレクター牛山純一さんが手がけたものだったのですね。いい番組でした。
テーマ音楽は、どちらも山本直純氏によるもの。ちなみに牛山さんは茨城県ご出身のようです。
日曜の夜、そのまま、眠っちゃうパターンな幼いころの
『日立の樹~この木なんの木』初代CM、アニメーション・ヴァージョンからの流れは、おじいちゃんの布団の中で、これでした:)
子連れ狼(萬屋錦之介版):
ててご橋:第1部・第2部主題歌
作詞:小池一雄、作曲:渡辺岳夫、唄:バーブ佐竹/コロンビアゆりかご会
この曲、なんか寂しくて、でも好きでした。はじまりのこどもの声が響いてる感じも。
子連れ狼:第3部主題歌
作詞:小池一雄、作曲:吉田正、唄:橋幸夫と若草児童合唱団
吉田正さん、茨城県日立市(その当時は茨城県多賀郡高鈴村)のご出身ですね。記念館行きたかったんですけどね。どっちにしても、こども、飽きちゃってたかな。また機会があれば。
[日立の樹~この木なんの木収録CD]
『CMの達人 小林亜星とアストロミュージック 傑作CM音楽集』:初代 - 6代目と中国語版CMソング収録
『心と耳にのこるCMのうた』:7代目 - 8代目CMソング収録
『この歌だれの歌 気になる歌』:9代目CMソング収録
作詞の伊藤アキラさんの『伊藤アキラ CMソング傑作選』にも収録
とのこと。
(投稿:日本 2010年11月7日、ハワイ 11月6日)
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ふたりの天使/ Concerto pour une voix
投稿者 むぎ茶 | 22:47 | 1970年代, ジャズ/ ワールド その他, テレビ クイズ/ バラエティ/ スポーツ, テレビ番組、オープニングソング, テレビ番組、挿入歌, ラジオ番組 | 0 コメント »先日は、ミッシェル・ポルナレフの『哀しみの終わるとき(Ça n'arrive qu'aux autres)』や細川俊之さんの語りでおなじみだったラジオ番組「ワールド・オブ・エレガンス」のテーマ『ラブ・ワールド(Monde d'amour)』など聴いてみたのですが、そんな、秋の「愛の世界」なサウンドとして、イメージする曲として、ぜひこちらも、と思ったのが『ふたりの天使(Concerto pour une voix)』。
ダニエル・リカーリ/ サン・プルー楽団:ふたりの天使(1970年)
作曲:サン・プルー(Saint-Preux)
この曲、初めはダニエル・リカーリの曲としてリリースされた訳ではなく、あくまでもサン・プルー楽団の楽曲へのスキャット参加ということで、リカーリが歌ったのだとか。その後、この曲での彼女のスキャットが話題となり、リカーリがクローズ・アップされ、リカーリ名義で再録音されたのだそうです。
(ダニエル・リカーリさんは、『シェルブールの雨傘』でカトリーヌ・ドヌーヴ演ずるジュヌヴィエーヴ、歌の吹き替えのイメージも)
この曲、テレビやラジオでもすっかりおなじみですが、初期オールナイト・ニッポンでは、高岡僚一郎氏が紹介されていたそうですね。最近では「トリビアの泉」の「ガセビアの沼」のBGMとしても採用。
ジャズやボサノヴァ系のスキャットは、また異なるスキャットが魅力のサウンドです。
また、『ふたりの天使(Concerto pour une voix)』は、そのメロディーも美しく、スキャットの他、インストゥルメンタル、歌詞つきボーカル・ヴァージョンなど、ちょっと調べただけでも、たくさんののカヴァーがありました。
フランク・プゥルセル:二人の天使(1973年)
連続ドラマ「愛のはじまるとき」の主題曲。ドラマ「愛のはじまるとき」は、「28歳の未婚のヒロインの愛の姿を通して、人が人を愛する意味を描こうとするドラマ」。まさに愛の世界なのですね。
放送は1973年4月2日~7月30日、出演は、吉永小百合さん、二谷英明さん、藤岡弘さん、松坂慶子さん、馬淵晴子さん、草笛光子さん、細川俊之さん、三浦友和さん、木村功さん、菅原 謙次さん。フジテレビ系で放送。演出は、岡田太郎さん(のち、共同テレビ社長、会長、取締役相談役)。
なお、岡田太郎さんと吉永小百合さんは、このドラマ放送中に婚約され、同年結婚。
テレビデータドラマベース:愛のはじまるときより
(ドラマの映像はみつかりませんでした)
レイモン・ルフェーブル(Raymond Lefevre):Concerto Pour Une Voix (1970年)
とてもドラマチックなアレンジ。ベースやドラムの感じなど、いい感じです。ちょっとビート感もあって、この時代のファッションなどのショーにもよさそうな。
ポール・モーリア&由紀さおり:ふたりの天使(1980年)
ポール・モーリアさん日本でのコンサートに由紀さおりさんがゲスト出演。
ジャパニーズ・スキャットですね。
ダリダ(Dalida):Concerto Pour Une Voix
こちらは歌詞ありのダリダが歌うボーカル・ヴァージョン。
作詞:Eddy Barnay(多分)
動画に歌詞もあったので、Google翻訳で英語対訳をしてみました。ダリダの雰囲気にあった愛の世界な感じ。
他にもいろんなヴァージョンありました。
[フランスなイージーリスニング系オーケストラ]
日本人にはテレビやラジオのBGMとしてもおなじみの仏イージーリスニング系オーケストラ、サン・プルー、レイモン・ルフェーブル、フランク・プゥルセル、ポール・モーリアなどは、この曲のカヴァーでもあるように同曲別アレンジを聴くのも楽しいですね。
そして、日本のファンも多く、つながり感じさせる特別盤などもあったり。
ポール・モーリア:日本の各都市を印象を綴った…アルバム `『ラブ・サウンズ・ジャーニー~日本の印象』なども。
曲:東京=パリ直行便~36Nord 140Est
日本の曲のカヴァーも。
レイモン・ルフェーブル(Raymond Lefevre):Scat In The Dark
こちらは『夜明けのスキャット』のカヴァー。
作曲:いずみたく
そういった意味で、『夜明けのスキャット』、作曲者であるいずみたくさんも、何となく絡んでますね。レイモン・ルフェーブル・グランド・オーケストラは、『ラブ・ワールド ~愛の世界~(MONDE D'AMOUR)』も演奏。
(投稿:日本 2010年10月30日、ハワイ 10月29日)
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ミッシェル・ポルナレフ 哀しみの終わるとき (タモリ倶楽部:愛のさざなみのテーマ)
投稿者 むぎ茶 | 21:43 | 1970年代, 1980年代, テレビ クイズ/ バラエティ/ スポーツ, テレビ番組、挿入歌, 映画と音楽 | 0 コメント »東京地方、昨日11月27日(11月26日夜)に木枯らしが吹き、季節は足を早めて冬に向っているという感じすらする陽気。きょうは、冷たい雨も降り、12月下旬並みの気温となりました。
毎日新聞:木枯らし1号:東京で観測 10月中、10年ぶり(2010年10月27日 東京夕刊)
日本気象協会 tenki.jp:傘を持つ手が冷たい!本州は寒い一日(2010年10月28日)
欲しい、欲しいと思っていたトレンチコート、買わないうちに、いっきにウールのコートの季節となってしまいました。
トレンチコートといえば、このところの自己連想は、福澤幸雄さんなのですが、また別の路線で思いつくのは、やはりメロドラマ。なんのドラマ、というと…なのですが…。
タモリ倶楽部の「愛のさざなみ」、「波子さん!」「一義さん!」の中村れいこさんのイメージも。「愛のさざなみ」、脚本は景山民夫さんでした。
衣装に関する記憶はあいまいですが、トレンチコートだったような、ちがったとしても、トレンチなイメージです。
「愛のさざなみ」はメロドラマ&コメディでしたが、中村れいこさん、きれいでしたよね。
動画、探してみたのですが、ありませんね…残念。
「愛のさざなみ」ではないのですが、
1985年、中村れいこさん「11PM」出演、当時25歳。景山さんも出演です。
という訳で、今夜はこの曲を。
ミッシェル・ポルナレフ:哀しみの終わるとき(Michel Polnareff:Ça n'arrive qu'aux autres)
タモリ倶楽部、『愛のさざなみ』のテーマでした。
もともとは、ナディーヌ・トランティニャン監督、マルチェロ・マストロヤンニとカトリーヌ・ドヌーヴ共演の映画『哀しみの終わるとき』のテーマでもありますね。
こちらは映画のワンシーン。音楽は、ポルナレフの1971年作品のミックスとありますが、かっこいいサウンド!
トレンチコート:福澤幸雄さん関連
かまやつひろし ソー・ロング・サチオ (So Log Sachio) レーサー 福沢幸雄
ソー・ロング20世紀 ムッシュかまやつ ~ たとえば好き、たとえば嫌い 安井かずみ
三保敬太郎と彼のグループ サウンド・ポエジー・サチオ (アルバム)
(投稿:日本 2010年10月28日、ハワイ 10月27日)
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フランク・プゥルセル 飛行もの
投稿者 むぎ茶 | 23:04 | 1970年代, ジャズ/ ワールド その他, テレビ クイズ/ バラエティ/ スポーツ, テレビ番組、挿入歌, フランス関連, ラジオ番組, 飛行機関連 | 0 コメント »本日、9月20日は「空の日」。この空の日とは昭和15年(1940年)に制定された「航空日」が始まり。初年は9月28日に行われたそうですが、昭和16年に航空関係省庁間協議によって9月20日と決定、「空の日」という名前になったのは平成4年(1992年)、のことだそうです。
国土交通省航空局ホームページ: 空の日:なぜ9月20日なの?
ものすごくくわしいという訳ではないのですけれど、飛行機が好きということは、何度かこちらでも。空といえばやはりで、きょうはフランク・プゥルセル(FRANCK POURCEL)気分かなと。
夢の飛行(コンコルド)/ CONCORDE:
作曲・編曲:プゥルセル、演奏:フランク・プゥルセル・グランド・オーケストラ
1975年にコンコルドのフランス~ブラジル、リオ・デ・ジャネイロの就航が決定した際、記念に作られたもの。曲中、そして始まりのエンジン音がなんとも言えません!ヘッドフォンで聴くとさらに。
1972年の日本へのデモ飛行時はさすがに記憶になく、たしかに、コンコルド、コンコルドと思い始めたのはこの頃、1976年の定期就航あたり。「超音速旅客機(SST: Supersonic Transport)」という響きになんとも言えず、わくわくし、しかも約100名という乗客定員、一度は乗ってみたいなぁとこどもの頃の憧れ。ついに乗ることはできませんでした…。
引退の理由はいろいろありですが、20世紀の科学と技術を感じる機体でした。
Wikipedia:コンコルド
コンコルド 1976〜2003──超音速飛行の27年
コンコルド引退で制作されたDVDのプロモ用映像のようですが、関係者のコメント、思い入れを感じます。「単にコンコルドで空を飛ぶだけでも別世界を味わえるでしょう」とはまさにそうなのでしょうね。みなさんかなり魅せられてます。
Concorde Last Flight BBC Report:
BBCによるコンコルドのラスト・フライトを収めたニュース。
音に戻りますが、フランク・プゥルセル、旅の地を思わせる曲が多い中、飛行機もの、やっぱりいいですね。
6万フィートの飛行/ 60000 FEET:
TBS「3時にあいましょう」、三雲孝江さん時代のプレゼントコーナーのBGMとしてもおなじみでした(タイトル、ずっと「6万フィートの…」だと思ってましたが、「31,000フィートの…」なのでしょうか。当時、誤植があったとか)
そして、やはりなんといっても『ミスター・ロンリー』、城達也さんの「JET STREAM」。
ミスター・ロンリー/ MISTER LONELY:
フレデリック・ダール&オーケストラなどのものもスペシャル・アルバムでは使われているようですが、やはりフランク・プゥルセルが(現在は、溝口肇さんのヴァージョン使用されているようです)。
このあたりまとまったアルバムなどないのかなぁとさがしてみたのですが、ベストにも全部は収録されてなかったりするのですね。『40 EXITOS』あたりがかなりアルバム『コンコルド』曲を収めてるみたいですね。でも、曲目リストがなく、ちょっとわからず。『BEST SELECTION 華麗なるストリングスの世界』というものには、全部入ってるようですが、かなり豪華版(6枚組)、お値段も。
この辺り、図書館が強そうなので、今度まとめて聴いてみようと思います。
[飛行機関連]
そういえば、「フライト検定」というものがあるというのをだいぶ前に目にし、「ちょっとおもしろそう、せっかく検定大国、日本に戻ったし、何か受けるのによいかも」と思ってそのままでした。チェックしてみたところ、今年で第3回のフライト検定、9月25日が申し込み締め切りのよう、試験は10月24日。思い立って受けるには、1ヶ月、あまり時間ありませんね。思案中。
フライト検定とは:
「飛行機に関するメカニックな知識を対象としたものではなく、利用者としてフライト、そして飛行機に関する実用的な基礎知識を幅広く知る為のツールであり、また趣味の域としてはもちろん、広く飛行機を利用する方々の興味と知識を高め、より良い飛行機の利用方法とフライトの楽しさを知って頂くことを目的としています」というもの。
フライト検定公式サイト
(投稿:日本 2010年9月20日、ハワイ 9月19日)
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永井荷風と散歩:キーハンター~川口探検隊~キャンティなひとたち
投稿者 むぎ茶 | 23:05 | 1960年代, 1970年代, CM お菓子/食品/ 飲料, CMその他, キャンティ関連, テレビ クイズ/ バラエティ/ スポーツ, テレビ番組、オープニングソング, 安井かずみ, 邦楽ポップス&ロック, 旅/ 散歩 | 1 コメント »きょうは、ご近所の気になりビルディングに関してのサーチから始まり、ネットで散歩。建物に関する発見にとどまらず、気になることは続々と、そしてわたしの中は好きなもの、好きなひとがつながりつながりで、そして、永井荷風もキーであったというちょっと楽しい散策になりました。
スタートしたのは、こちらのビル。いつも近くを通って眺めては気になっていた建物です。
昨日ふれた永井荷風と坂道散歩:日和下駄/ 暗闇坂むささび変化コース沿いと言ってもよい、暗闇坂(暗坂)近くにあるビルディング。永井荷風の旧居と小泉八雲の旧居の間ぐらいでしょうか。
アールデコを思わせるようなサンライズの文様、すっきりとした流線型の窓まわりの意匠、ガラスタイルと気になりどころ満載。
どういう訳か手入れがあまりされてなく、でも、マンションのよう、いつか調査をと。
現在、営業はしていないのですが、「スナック、ステージ・ドア」もかなり気になる感じなのです。
昨日の続きでもある周辺サーチ、ビルの名前が「リドー住吉」ということはわかっていたため、ネットでこの建物についての情報探すことができました。
2つほどくわしいブログをみつけました。
TOLLE ET LEGE 屋根裏の備忘録:梵寿綱巡り4:リドー住吉
retour&Retour:曙橋界隈からワンルーム
↓
リドー住吉についての発見:
-日本のガウディとして知られる梵寿綱設計の建造物。まだ、梵寿綱と名乗る前のもので、以後の作品よりすっきりとしたデザイン。
-1969年当時(おそらく建設年)、賃貸で千葉真一さんと谷隼人さん、他に当時の流行歌手ひとり住んでいた
追記:2011年4月26日
ムッシュも住んでたとかって話も、きょう、聞きました。でも、確定情報ではないかも。
1969年で、千葉真一さんと谷隼人さんといえば!先日も「アラッポ・カーロの備忘録:TBS土曜9時アクションドラマシリーズ ~ キーハンター その他 ~」で話題となっていたイカしたアクションドラマ「キーハンター」です。年代もまさに。
キーハンター・オープニング:「非情のライセンス」作詞:佐藤純弥 作曲:菊池俊輔
そして、「キーハンター」『非情のライセンス』で忘れてはいけないのは、野際陽子さん歌う、エンディング・ヴァージョン。
作詞:佐藤純弥 作曲:菊池俊輔
なんか、すごいです「リドー住吉」!と同時にあの普通じゃないかっこ良さからしてやっぱりという感じも。
そして、「キーハンター」、千葉真一さんと野際陽子さん、ジャワカレー夫妻ということで。
千葉真一&野際陽子:ジャワカレーCM(1976年):
いまは別々の人生を歩まれていますが(1973年結婚、1994年離婚)、千葉真一さんと野際陽子さんといえばやはりジャワカレー。
「キーハンター」で野際陽子と川口浩さんとなると、やはり川口アパートか、ということで…新宿区、曙橋エリアから文京区春日まで、ネット散歩。「川口アパート(KAWAGUCHI APARTMENTS)」は、1965年築、という川口松太郎氏(大映の重役で第一回直木賞作家、妻は女優三益愛子さん)が作られた高級マンション。川口松太郎さんといえば、川口浩さんのお父様、そして、こちらには野際陽子さんもお住まいだったのですよね(2005年のKai-Wai 散策:カワグチ アパートメントには「現在もお住まい」と。いまはどうなんでしょう)。
水曜スペシャル:川口浩探検シリーズ、オープニング
現在の川口アパートってどんな感じなのだろうとチェック。
↓
retour&Retour:「川口隊長ーー」懐かしいですね~、春日2丁目から昭和モダニズムを紹介します。
こちらの情報、おもしろいし、すてきな物件いっぱいですね。川口アパートの中はじめてみることができました。
そして、川口アパートは、憧れ、憧れの安井かずみさん、そして加賀まりこさんもお住まいになっていたという、スーパーモダンで、キャンティなアパートメントです。野際さんもキャンティ族なお仲間。
↓
かっこいいですね。すてきな古さはいかして、ちょっと便利改装して住んでみたいです。
安井かずみ:POUR QUOI(プール・コワ):アルバムZUZUより
作詞:安井かずみ、曲:かまやつひろし、編曲:井上孝之
アルバム ZUZUについては以前にも、安井かずみ アルバム ZUZU Pour Quoi (プール・コワ)/ わるいくせで書いていますが、『POUR QUIR』、わたしにとってとっても安井かずみさんを感じる曲なのです。散歩中にこの曲を聴くのも好きです。
仲良しでキャンティ仲間の加賀まりこさん。
こちらは、構成と詩を安井かずみさんが手がけ、加賀まりこさんが朗読という二人な作品。アルバム『愛のレッスン』(1971年)より
加賀まりこさん、部屋での朝のワンシーンを思わせるかわいくておしゃれなCMありました。
昭和41年(1966年)ホワイトライオンCM:
そして、最後になりましたが、この散歩が「永井荷風と散歩」たる由縁。
たどり着いた地、文京区春日の川口アパート(KAWAGUCHI APARTMENTS) 、永井荷風の生家は、ここから10メートルぐらいのところなのですね。
永井荷風生誕の地を歩く (伝通院から黒田小学校まで:明治12年~26年)
またまた、荷風が関係していたのでした。
(投稿:日本 2010年7月28日、ハワイ 7月27日)
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全日本女子プロレス 選手テーマ曲
投稿者 むぎ茶 | 22:36 | スポーツテーマソング, テレビ クイズ/ バラエティ/ スポーツ, テレビ番組、エンディングソング, テレビ番組、オープニングソング, テレビ番組、挿入歌 | 0 コメント »きょうは、このところちょっと気になりの全日本女子プロレス系テーマ曲などを聴いてみました。ジャズ・フュージョン系というかクロスオーバーなかなりすてきな曲が多いですね。そして、すべてが選手テーマとして作られたわけではなく、すでにある曲を使っている場合もあるようですが、テーマ曲の作曲、アレンジ陣営がすばらしい方々ばかり。
きっかけとなったのは、こちらでした。「全日本女子プロレス中継」のエンディング曲として使用され、新人選手の入場曲としても使用されたという『BEAUTIFUL CHALLENGERS』。三保敬太郎さん作曲、すばらしいです!!
BEAUTIFUL CHALLENGERS:全日本女子プロレスのテーマ
作曲:三保敬太郎、作曲:鈴木邦彦、編曲:吉村浩二
だいぶ前に気になりつつもそのままだったりしたのですが、先日、羽田健太郎さん作曲の『PHOENIX FLIGHT ルーシー加山のテーマ』。こちらをきっかけにさらに興味を持ちはじめ。かっくい~、です。
こちら長与千種さんの新人時代のテーマ曲としても使われたそうですね。
PHOENIX FLIGHT:ルーシー加山のテーマ
こちらも羽田健太郎さん作曲、ナンシー久美さん率いる「レッドフェニックス」のテーマ曲。のびやかなメロディーが最高です。
RED PHOENIX:レッドフェニックスのテーマ
ジャッキー佐藤、ジャガー横田、ブル中野らと死闘を繰り広げたという外人レスラー、モンスターリッパーのテーマは柳田ヒロさんによるものなのですね。
THE MONSTER:モンスター・リッパーのテーマ
ライオネス飛鳥がクラッシュギャルズを結成するまで使用していたという、こちらもかなり気に入っているのですが、どなたの作曲によるものなのでしょうか。
NIGHT SAMBA:北村智子(ライオネス飛鳥)のテーマ
この他にも作曲やアレンジャーがわからないものなどもあり、これからの調査課題のひとつとして。なお、こちらでの楽曲情報はclassicparadiseさんによる動画コメントをベースにさせていただいてます。
女子プロレスといえば選手ご本人たちによる歌唱ものもたくさんありますね。そちらに関しても、安井かずみさんや有川正沙子さん、森雪之丞さん、売野雅勇さん、サエキけんぞうさんら作詞、作曲においては、後藤次利さん、馬飼野康二さん、伊藤銀次さん、林哲司さん、井上ヨシマサさん、水谷公生さんなどなど、ちょっと全部はリストできませんが、作詞、作曲陣はすばらしいですね。このあたりも少しづつ聴いていきたいものです。
[女子プロレスといえば]
長いこと会っていないのですが、若いころの仕事仲間で、全日本女子プロレス出身の方がいて、よく思い出したりするのですが、このあたり聴いてたら会いたくなっちゃいました。今度、連絡してみます:)
(投稿:日本 2010年7月6日、ハワイ 7月5日)
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象印クイズ ヒントでピント テーマ 前田憲男
投稿者 むぎ茶 | 21:49 | 1970年代, ジャズ/ ワールド その他, テレビ クイズ/ バラエティ/ スポーツ, テレビ番組、エンディングソング, テレビ番組、オープニングソング | 0 コメント »
本日、仕事でみえたお客様にちょっとうれしいものをいただきました:)HINT MINT(ヒントミント)、クラシックでカラフルな色合いの缶入り、ハリウッド・セレブなどにも人気のちょっとおしゃれなミントです。限定のアーティストパッケージなどもあり、コレクターもいるようですね。このミント、パッケージもさることながら、"HINT"と"MINT"の韻をふんだネーミングもかわいいのです。
HINT MINT | ヒントミント 日本版オフィシャルサイト
「ヒント・ミント」というこのスタイリッシュなネーミング、どうも耳慣れた響き…そうか「ヒントでピント」!と気づきですw
「ヒントでピント」は、象印提供のクイズ番組。1979年3月4日(昭和54年)から1994年9月25日(平成6年)まで、毎週日曜日の夜に、テレビ朝日で放送されていた長寿番組です。司会は、土居まさるさん。あらためて「ヒント・ミント」からの「ヒント」つながりで考えてみると、この番組名なかなかすごいです(正式な番組名は「象印クイズ ヒントでピント」のようです)。そして、すばらしいのは、番組タイトルだけではなく、ミュージック。
クイズ番組のテーマは、すてき曲が多いのですが、こちらもですね。
作曲は前田憲男さん。前田さん所有の大型シンセサイザー「ROLAND SYSTEM-700」で製作、演奏されたものだそう。
電子的な音が効き効きで、バックにかすかに聴こえる「ヒーヨー、ヒーヨー」という音が、ちょっとあせりまざりつつ考える感じにまさにふさわしい、という感じです。
番組内容や出演者については、「Wikipedia:象印クイズ ヒントでピント」にレギュラー出演者含めかなりくわしく。男性チーム、女性チームに分かれ対抗形式でという進行でした。
歴代キャプテン
男性軍キャプテン
初代:笹沢左保(1979年 - 1980年)
2代:山藤章二(1980年 - 1982年)
3代:小林亜星(1982年 - 1984年9月)
4代:浅井慎平(1984年10月 - 1994年9月)
女性軍キャプテン
初代:小山内美江子(1979年)
2代:江利チエミ(1979年 - 1982年)
3代:佐良直美(1982年)
4代:中島梓(1982年 - 1983年)
5代:楠田枝里子(1983年 - 1984年)
6代:中島梓(1984年 - 1986年)
7代:山内美郷(1986年7月 - 1994年9月)
江利チエミさんはこの番組キャプテンだった時期にお亡くなりになったのでしたね。佐良直美さんもキャプテンをされてました。
こちらは、エンディングで。懐かしい3代目キャプテン小林亜星さん時代。女性軍キャプテンは5代目楠田枝里子さん。
第700回記念より オープニングテクニカル:
このプレゼント時のミュージックもでしょうか。
[前田憲男さん]
もとは、ビッグバンド系ダブル・ピーツ・ファイブ、そしてウィンドブレーカーズとからのすてきなジャズ・メン。ミュージシャンとして、そして作曲や編曲も幅広く。手がけてらっしゃる作品、演奏で参加の作品なども、とても多く、大好きな曲もたくさんあります。前田さんアレンジのものには、やはりなんとなく同じ香りがあり。わたしの好みサウンドを作ってくださるミュージシャンのひとりだったりします。
(投稿:日本 2010年6月30日、ハワイ 6月29日)
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ササキ・カツトシ & エミー・ジャクソン CRY ヨコハマ/ 真夏の出来心 (タモリ倶楽部廃盤アワー)
投稿者 むぎ茶 | 23:15 | 1980年代, テレビ クイズ/ バラエティ/ スポーツ, テレビ番組、オープニングソング, テレビ番組、挿入歌, 音楽番組, 歌謡曲 | 0 コメント »もしかして、もうそろそろかなぁと思って調べてみたら、きょうは、ブログを始めてちょうど1年という日でした。わたしの古いもの好きは、比較的小さなころから始まっていたのですが、音楽に関しての古いもの好きが明確になってきたのは、中学生ぐらいのころからでしょうか(それとは相反して、かなり新しいといわれるものも大好きだったのですが)。初めは、父母のレコードや祖父母の愛する歌などを中心に聴いていたのですが、昭和30年代、40年代のものを聴くようになったのは、「廃盤アワー」がきっかけといってもよいのではないかと。
「廃盤アワー」コーナーがなかったらいまごろこのようなブログも書いていなかったかもしれません。というわけで、同コーナーでとりあげられた名曲はいろいろあれど、きょうは、「タモリ倶楽部」の構成を手がけ、あのコーナーに出演もなさっていた佐々木勝俊さんの“廃盤”レコードを取りあげてみることにいたしました。
ササキ・カツトシ & エミー・ジャクソン - CRY ヨコハマ
まずは、ササキ・カツトシさんとエミージャクソンさんのデュエット曲『CRY ヨコハマ』。
エミー・ジャクソンさんがすばらしく、「ヨコハマ」がなんとも昭和歌謡的な一曲です。
発売時にすでに「廃盤」と書かれ、¥700が特価¥500「※このレコードはもうプレスされません」というコメント入りの演出もなんとも、という感じのシングル・レコード。でも、このレコードくり返し聴いてもいいんですよねぇ♪ 佐々木勝俊さんの昭和歌謡への思い、そして廃盤愛が伝わってくる一枚。
A、B面ともに秋山道男が作詞、ササキ・カツトシさん作曲、 編曲は東京評判ぼおいずとクニ河内さんという1984年の作品。
ササキ・カツトシ - 真夏の出来心
こちらのB面『真夏の出来心』はササキ・カツトシさんのソロ。「廃盤アワー」ファンにはおなじみの(そうでなくともですが)平山三紀さんの名曲『真夏の出来事』(作詞:橋本淳、作曲:筒美京平)ともつながる一曲。(『真夏の出来事』歌詞)
佐々木勝俊さんは、その経歴も含め、とてもユニークな方ですね(Wikipedia:佐々木勝俊)。そして、すばらしいセンスの持ち主なのですよね。
「タモリ倶楽部」といえば、コレッというオープニング曲、ロイヤル・ティーンズ(Roayal Teens)ショート・ショーツ(Short Shorts)』を選曲されたのも佐々木さん。
いまも続く「空耳アワー」は、もちろん大好き。ですが、このころの『タモリ倶楽部』、時折思い出したりします。
[ブログ一周年]
続けられるかなぁと、自ら問い、というようにスタートしたこのブログ、たまにサボったり、ときには集中更新ありながらも、ほぼ毎日、お休みしても約3日まで、というようなペースで1年間続けてくることができました。当初は「そんなに書くことあるなぁ」と思ったりもしていたのですが、音楽関連への興味つきることなく、頭の中ペースに追いつけない状態ですw。
閲覧後の感想をいただけたり、そこからまたヒントをいただいたりで、楽しく続けてこれたと思うのです。金謹謝。
そして、ブログをはじめてよかったなぁと思うことは、いろんなことにつねに関心をもつことができ、何より、やってみたことがない新しいことも、いろいろ調べると案外できるということに気づいたことでしょうか。
本日は、こどものためのレスキューで、削除されてしまったあるコードおよびデータ復帰にチャレンジ。一緒にプレイするぐらいで、あまり深くは足を踏み入れていないゲーム関連、やむを得ず‥。やっていればできるものですね。いまの時代、ちょっと調べればいろいろできるのですね(とは言っても現在はいろいろ消化で精一杯‥)。
いつもいつも、日々バタバタなのですが、このブログは、ほぼ毎日で楽しく続けていきたいと思っております。
(投稿:日本 2010年5月17日、ハワイ 5月16日)
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谷啓さん率いるザ・スーパーマーケットのサウンドを久しぶりに聴き、「笑って笑って60分」、懐かしくなりました。土曜日のお昼にTBSで放送されていたバラエティー番組です。ジェリー藤尾さんがご家族と司会出演、そして小松政夫さん、伊東四朗さん、ずうとるび、エバ(ゴールデンハーフ)、ハンダース、谷啓とザ・スーパーマーケットがレギュラー出演。
コーナードラマなんかもあったり。「続・哀愁学園」。歌、森田つぐみ。出演:黒沢浩、山本由香利、森田つぐみほか
「走れアイドル!アイドル、マラソン・インタビュー」というコーナーもありました。河合奈保子さん。
ずうとるび『恋があぶない』
谷啓 &ザ・スーパーマーケット(映像は「笑って!笑って!60分ではなさそうです)。ふたたび植田芳暁さん、近田春夫さんも参加してたんですよね。
当時は、小学生。いまとちがい土曜日も学校があったのですが、午前中授業が終わり、この番組を視るのが楽しみで。ただ、その後塾に行かなくてはいけなかったのが、かなりユウウツでした。
(投稿:日本 2010年2月5日、ハワイ 2月4日)
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アグネス・ラム 雨上がりのダウンタウン (おまけジュリー、ドリフ映像)
投稿者 むぎ茶 | 4:59 | 1970年代, アグネス・ラム, テレビ クイズ/ バラエティ/ スポーツ, テレビ番組、挿入歌, 歌謡曲, 沢田研二(ジュリー), 日系人/ ハーフ, 邦楽ポップス&ロック | 0 コメント »
ハワイ滞在3日め、夜明け前に雨の音で一度目が覚めました。冬は、雨が少し多めのハワイ、いまは、ちょっと曇ってはいるものの雨もあがりました。
『雨あがりのダウンタウン』、昭和52年(1977年)リリース、アグネス・ラムさん、歌手としてのデビュー曲(作詞:山川啓介さん、作曲:弾厚作さん)。アルバム『I AM Agnes Lum』にも収録されています。
初代クラリオン・ガールとしてモデルデビューを果たしたアグネス・ラムさん、以前にも出演のテレビCMなどについて触れていますが、歌手としてもシングル&アルバムを収録しするほどの人気者に。
こちらは、『夜のヒットスタジオ』の映像。ハーフショルダーのスタイル、当時人気でした。去年、おととしあたり、ちょっした再流行ともなったこのスタイル、ともすると野暮ったくもなりがち。でもアグネスにはぴったり。すてきに着こなしてらっしゃいます。
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雨上がりダウンタウン
光のシャワー
あざやかな花の香り~♪
『雨上がりのダウンタウン』、この唄にあるように、ハワイでは、傘いらずの霧雨、ライト・レインによく出会います。このライト・レインがとおりぬけると、あたりは花の香りがただよい、空には虹(ときにはダブル・レインボー)。すてきな瞬間がおとずれます。
ハワイの人たちは、お日さまの陽の中で浴びる、この通り雨をシャワーと呼び、昔から、神さまからの贈りものとして空にむかって感謝するという習慣も。ハワイでは日常のシーンのひとつですが、あたり前のことにも感謝の気持ちを忘れないハワイだから、みんなハッピーでいられるのかも知れませんね。(冬の雨は、ちょっと本格的だったりもするのですが)
ハワイといえば、バケーション!こちらは、ジュリー(沢田研二さん)とのバケーションのワンシーン。すっかりお茶の間の人気者となったハワイからのアイドル、アグネス・ラムさん、『ドリフの大爆笑』にも何度か出演し、バラエティも。
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(投稿:日本 2009年12月21日、ハワイ 12月20日)
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坂本龍一 NHK YOU オープニング/ エンディング
投稿者 むぎ茶 | 20:56 | 1980年代, YMO, テレビ クイズ/ バラエティ/ スポーツ, テレビ ニュース・報道/ ワイドショー その他, テレビ番組、エンディングソング, テレビ番組、オープニングソング, 坂本龍一, 邦楽ポップス&ロック | 0 コメント »
テレビっ子として育ち、子どもの成長におけるテレビの影響というのがよく語られていた世代。我が家では特に制約はかったのでいろいろな番組を視てました。ただ、以前から感じてはいたのですが、どうもNHKの番組が記憶に深く残っているみたいです。
特に、10代半ばのころは、NHKの番組をかなり数多く。1980年代に入り、ちょうど、NHKが若者をターゲットとした、とてもおもしろい番組をどんどん制作していた時代だったからでしょうか。本日は、そんな時代に放送されていた、NHK『YOU』を思い出しました。
内容はもちろんなのですが、坂本龍一さん作曲、そして演奏のオープニングとエンディング・テーマが好きでした。イラストは、大友克洋さん。先にあげたものは、第一回のオープニング。
こちらは100回記念特集のときのもの。アレンジが、かわっています。「気分はもう21世紀人」、「今日のお客様」は、坂本龍一さん、中沢新一さん、原田知世さん、ほか18人、だったようです。
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『YOU』、1982年に糸井重里さんと青島美幸さん司会でスタート、その後日比野克彦さんや荻野目慶子さん、河合美智子さん、三田寛子さん、児島未散さん、「青春プレイバック」というコーナーでは、高樹澪さん、マリアンさんも進行されていました。
坂本龍一さんの音楽講座や有名人の方々の思い出をふり返る「青春プレイバック」というコーナーがお気に入りでした。
こちら、映像は番組のものと異なりますが、エンディング・テーマ
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本日、ハワイからの投稿ですが、あまりハワイと関係ない話題ですね。エンディング・テーマの画像がウミガメなのでハワイっぽいかな。
(投稿:日本 2009年12月19日、ハワイ 12月18日)
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三遊亭圓楽さんが、昨日10月29日午前にお亡くなりになったとの訃報が、本日入りました。4、5年前から体調をおくずしになり、引退されていましたが、後輩の方々の指導をなさったり、ときおりテレビ出演もなさっていたようですね。
三遊亭圓楽さんといえば、日曜夕方放送『笑点』。1983年1月9日 から2006年5月14日まで、歴代の司会者の中でも一番長く司会をおつとめになってらっしゃいました。こちらは、笑点40周年記念番組内での、圓楽師匠最後の大喜利。
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圓楽師匠から少しそれますが、『笑点』といえば、やはりオープニングの『笑点のテーマ』。中村八大さんが作曲されたこの曲、実は歌詞があったそうですね。知りませんでした。作詞は、二代目司会者の前田武彦さん作詞。くわしくは、こちら『トリビアの泉』、『笑点』についてのトリビアを。
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五代目三遊亭圓楽師匠、ご冥福をお祈りいたします。天国でも、こんな感じでお願いしたい。
わたくしの生家は、東京下町(林家三平さんのお宅も近く)。祖父も含め、まわりの年配の方々は、みな落語好きでした。日常会話もまるで落語ような方も多かったのですが、いわゆる伝統落語をくわしく知りません。いまは、DVDやCDなどに収められているものもたくさんあるので、これから、少しづつ親しんでみたいと思います。
(投稿:日本 2009年10月30日、ハワイ 10月29日)
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兼高かおる 世界の旅 オープニング
投稿者 むぎ茶 | 23:37 | テレビ クイズ/ バラエティ/ スポーツ, テレビ番組、オープニングソング, 映画と音楽, 飛行機関連, 洋楽ポップス&ロック, 旅/ 散歩 | 0 コメント »
幼い頃から、いつも旅にあこがれていました。飛行機にのっていろんなところへ行ってみたいなぁ、といつも夢みてました。当時は、外国に行くことが珍しかったということもあるのでしょうが、自分の知らない世界をみてみたかったのです。
知らない世界をみてみたいという気持ちは、多くのこどもが持つと思うのですが、ちょっとみてしまうともっとみたくなってしまうともの。
そんな気持ちをもっとかりたてたのは、この番組、TBS系列で、毎週日曜日朝に放送されていた旅紀行番組、『兼高かおるの世界の旅』。いまはなくなってしまったパンアメリカン航空(パンナム)が協賛していた番組です。
兼高さんが訪れた国は、なんと160カ国近くになるそうです。お上品な言葉づかいと洗練された風貌の兼高さんは、とてもステキな方。芥川隆行さんとの対話で、行ったことがないひとに語るという形式だったのも、この番組のよさのひとつです。
このオープニングソング『Around the World』 (映画「80日間世界旅行」のテーマ)も大好き。旅へのロマンを感じます。
わたしが、初めていった海外旅行は、ハワイ。6歳のとき。それからも、日系人の知り合いをたずねて頻繁に訪れ、いとこ同様に遊んでくれたひとたちやロコの友人などがいたり、住んでた以前にも楽しいハワイ滞在をすごしてました。旅の夢は、ハワイのみにとどまらず、ほかにもいろんなところへ。学生時代はバイトに明け暮れ、お金が貯まったら旅。そのまま同じ会社に就職し、休みがとれれば必ず旅行。
旅にでたくなるのは、いつも音楽や映画、小説などがきっかけ。同じところに、もう一度行きたくなる傾向があるので、まだまだ、行きたいところ全部に行くことができていません。
ハワイに暮らしていたついこの間までは、ハワイの島々だけでもあまりにも魅力的な場所が多いので、一週間ぐらいの休みをとったときは、いつもネイバーアイランド(隣島)に行くことが多く、日本以外に行く以外、ハワイの外にでたことがありませんでした。(ハワイは太平洋の真中。日本や本土より先は少々遠いということも理由のひとつ)
こどもも大きくなって、だいぶいろいろなことがわかるようになり、旅の楽しさを一緒に味わうことができるようになってきた、いま、どこかちょっと遠くへ旅にでてみたいなぁと思っています。
こちらはコニー・フランシス(Connie Francis)の『Around the World』。とてもすてきです。
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(投稿:日本 2009年10月2日、ハワイ 10月1日)
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キャセイパシフィック航空 ラブ・アンリミテッド・オーケストラ 愛のテーマ (Love Unlimited Orchestra - Love's Theme)
投稿者 むぎ茶 | 23:07 | 1970年代, CMソング、洋楽, テレビ クイズ/ バラエティ/ スポーツ, テレビ番組、挿入歌, 飛行機関連, 洋楽ポップス&ロック, 旅/ 散歩 | 0 コメント »先日の『ウィークエンダー』の各テーマに引き続き、ラブ・アンリミテッド・オーケストラ(Love Unlimited Orchestra)。きょうは、海外への旅を思い浮かばさせる『愛のテーマ(Love's Theme)』。キャセイパシフィック航空のCMソングとしておなじみの曲です。
昭和40年代、50年代は、いまとは少々違ったタイプのクイズ番組が全盛でした。この曲、クイズ番組の海外旅行プレゼントの紹介でも使われていたと思うのですが、いくら思い出そうとしても、どのクイズ番組だったか思い出せません。
1973年にリリースされたアーリー・ディスコ系インストゥルメンタル。オーケストラの演奏で弦楽器の広がりある音と、軽いタッチの独特のノリのギター・サウンドがたまりません。かなりCMのイメージが強いせいもあるでしょうが、わたしにとってこの曲はまさに「飛行機離陸時のテーマ」。旅に出たくなります。
バリー・ホワイト氏(Barry White)指揮による演奏。タクトのさばきが、なんとも言えない感じです。
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(投稿:日本 2009年8月25日、ハワイ 8月24日)
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ウィークエンダー 提供/ オープニング/ 「新聞によりますと」のテーマ
投稿者 むぎ茶 | 22:30 | USAドラマ, テレビ クイズ/ バラエティ/ スポーツ, テレビ ニュース・報道/ ワイドショー その他, テレビ番組、オープニングソング, テレビ番組、挿入歌, 洋楽ポップス&ロック | 0 コメント »
週末になると思い出す、昭和のテレビ番組のひとつ、日本テレビの『ウィークエンダー』。土曜日の夜10:00からという時間帯に放送されてました。後年は、お風呂でたあとに何となく視ちゃってます、という感じで視聴していたのですが、内容的なこともあり、さすがに小学生のころは、偶然視てしまう程度のものでした。
この番組で使用されていた番組の提供のテーマ、オープニングのテーマ、「新聞によりますと」のテーマ、どれをとっても「おとな」しててカッコよいです。最近ちょっと聴きなおしてみたりしています。
番組提供紹介のテーマは、トランペットのビル・チェイス(Bill Chase)率いるチェイス(Chase)による『ボッチャワ(Bochawa)』
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オープニングテーマは、ラブ・アンリミテッド・オーケストラ(Love Unlimited Orchestra)の『ラプソディ・イン・ホワイト(Rhapsody in White)』
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「新聞によりますと」のテーマは、クインシー・ジョーンズ(Quincy Jones)の 『アイアンサイド(Ironside)』。
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米ドラマ『鬼警部アイアンサイド』のテーマでもあります。
(投稿:日本 2009年8月23日、ハワイ 8月22日)
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できるかな ノッポさん
投稿者 むぎ茶 | 17:25 | 1960年代, テレビ クイズ/ バラエティ/ スポーツ, テレビ ニュース・報道/ ワイドショー その他, テレビ番組、オープニングソング | 0 コメント »
先日、「ついったー(Twitter)」のお友だちから心躍るよなニュースをお知らせいただきました。あのノッポさんのDVDが発売。
『ノッポさんと行く昭和のスキマ探訪』というのだそうです。「喫茶店編」、「自販機編」とあるそうで、これ、トピックもかなりわたし好み。もう視たくて視たくて仕方ありません。7月15日発売とのことなので、もうリリースされてます。もう、日本に行ったら絶対購入です。
ノッポさんといえば『できるかな』。1967年から1990年まで放送されていた『できるかな』、幼稚園ぐらいのこどもが中心視聴者だとは思うのですが、大人も含めどんな世代が視ても、いつも発見やおどろきがあるステキな番組でした。遠く南米でも放送されいたようです。
ノッポさんがしゃべらないっていうところもすごく良いのです。でも、一度だけあったんですね。ノッポさんがしゃべったことが。それは最終回のとき。
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ノッポさん(高見映さん)ってすごい人です。こどもをこどもとしてではなく、「小さい人」って呼ぶそうです。なんか、この人はそういう人だなって思いますよね。憧れます。
これは、すごく初期、1968年のもの。トレードマークの帽子とサスペンダーが違い。赤くまさんがほんわかでかわいい。
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(投稿:ハワイ 2009年7月27日、日本 7月28日)
「できるかな」の主題歌を歌っているのはみのるとピーカブー。
ピーカブーは、ステージ101出身の黒沢裕一さんと藤島新さんのデュオなのですね!
ピーカブー
(投稿:日本 2011年3月1日、ハワイ 2月28日)
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ヴァン・マッコイ ハッスル CM その他 (Van McCoy)
投稿者 むぎ茶 | 17:51 | CMソング、洋楽, テレビ クイズ/ バラエティ/ スポーツ, テレビ番組、挿入歌, 洋楽ポップス&ロック | 0 コメント »今日は子どもの野球の試合へ。英語では「気合いれろー!」とか「ガンバレー!」という代わりに「ハッスル、ハッスル!」。コーチおよび父兄の方々が声をかけるたびに、わたしはどうしても、この曲を思い出してしまいます。ヴァン・マッコイ氏(Van McCoy)の『ハッスル(The Hutsle)』。
1970年代半ば、アメリカはもちろんのこと全世界でレコード売上1000万枚を売り上げ、大ヒット。なんでも、当時アメリカでは、この曲のブームをきっかけに、ディスコでのダンススタイルもフリースタイルからカップルで振りを合わせて踊るスタイルに変化していったとか。グループで踊ったりというのもあったようです。確かにこの曲、ひとりで踊るというより、誰かと何となくシェアしたいというか、一体感を持ちたいような気分になります。
ということで、YouTube界では有名となったフィリピン、セブ島の刑務所のメンズたちも、もちろん踊っています。
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わたしにとっては、『ハッスル(The Hustle)』って、視聴者参加型クイズ番組の賞品紹介の曲として思い出に残っているのですが、昭和の頃はその手のクイズ番組がすごく多く、クイズ好きで結構詳細を覚えているわたしも、どの番組の賞品紹介だったか覚えていません。
覚えてらっしゃる方いらしたら教えてください。賞品は海外旅行でした。渡航先、もしかしたらセブ島だった気もします。違うかな。
最近は、中村獅童さんと松田翔太さん出演のサントリーのプロテインウォーターのCMで使われてたようですね。永遠の名曲は、35年近く経っても新鮮です。
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(投稿:ハワイ 2009年7月18日、日本 7月19日)
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