きょうは、9月12日ということで、『FRANK MILLS(フランク・ミルズ)』を聴かずには一日を終えることができません。『FRANK MILLS』は、大好きなミュージカル『HAIR(ヘアー)』でクリシー(CRISSY)という役柄の女の子が歌う曲、その歌詞に出てくるのが「On September twelfth (9月12日)」。

 I met a boy called Frank Mills
 On September twelfth right here
 In front of the Waverly
 But unfortunately
 I lost his address
 (中略)
 Tell him Angela and I
 Don't want the two dollars back
 Just him!

作詞:ジェイムス・ラド(JAMES RADO)、ジェローム・ラグニ(GEROME RAGNI)
作曲:ガルト・マクダーモット(GALT MACDERMO)

内容は…
フランク・ミルズという男の子に出会ったのは、9月12日、ウェイヴァリーの前。彼のアドレスを失くしてしまって、ブルックリンのどこかに住んでるはずだけど。ザ・ビートルズのジョージ・ハリスン似でドラマー、長い髪をリボンで結んでいるのがちょっと恥ずかしいけど大好きなひと。白いヘルメットをかぶってて、「Mary, And Mom, And Hell's Angels」って書いてあるゴールド・チェーンのジャケットを着てるの。だれか彼にあったら伝えて欲しい「わたしは女友だちと公園にいると。アンジェラとわたしは、2ドル返してくれなくてもいいから、また会いたい」って。
(フランク・ミルズといえば、作曲家でも同名の方がいらっしゃいます。そちらのフランク・ミルズも良ですね)

ミュージカル『ヘアー』、オフブロードウェイでの初演は1967年、ブロードウェイでの初演は翌1968年、日本でも川添象郎さんプロデュースで、加橋かつみさん(クロード役)に、寺田稔さん(バーガー役、そもそもはドイツで出演)をキャストに上演、わたしが一番なじんでいるアメリカ映画版は1979年。

FRANK MILLS:映画『ヘアー』のサントラ(1979)より



この曲、ミュージカルの中ではもちろんですが、多くの方がカヴァー。いろんなヴァージョンがあり、すてきなものも多いのですが、かなりの数にのぼるので、きょうは、日本の方によるカヴァーを。

森山良子(1969年):
森山良子さん、オリジナル・ミュージカルとほぼかわらない時期にカヴァーされているのですね。数日前に手にしたアルバム『イン・ナッシュヴィル(IN NASHVILLE)』収録、すてきです。テネシー、ナッシュヴィル録音。このアルバムについては、後日またとりあげたいとも。



アグネス・チャン (陳美齡 AGNES CHAN 1973年):
日本カテゴリーに入れさせていただきます。
最近、アグネス・チャンさんの初期カヴァー、わたしの中で上昇中。『FRANK MILLS』も歌ってたんですね。アルバムも欲しいなぁとか思ってます。



TALIZMAN 演奏、井本えりこ 歌(1980年)
シングル『アクエリアス(AQUARIUS)』(こちらも『ヘアー』曲)のB面に収録。こちらは、歌詞も日本語。CDも出てるんですね!
TALIZMANは、『ウルトラマン80』主題歌や『超人ロック』も、浅野孝已さんもメンバーであったり、これからいろいろ探っていきたい方々でもあります。井本えりこさん、情報があまりないのです…どんな方なのでしょうか。



渚ようこさんも『リサイタル』というアルバム、ライブ録音ものがあるようですね。
そして、また、イケナイものに気づいてしましました:D
なんと、あの東横劇場で行われた川添象郎さんプロデュース『ヘア』、CD化されていたんですね!!!クリシー役は三宅光子さんという方、『FRANK MILLS』ももちろん入っていて。
いまは普通には販売されていないみたいですけど、USEDなどがあり…、キャンティ関連であり、『ヘアー』ですし、この公演に関してはいろいろと知りたいこともたくさんで。
加橋かつみさん、寺田稔さんに加え、小坂忠さんも出演、石川晶さんや柳田ヒロさん、水上公さんも演奏で参加(のちLOVE LIVE LIFEな方々でもありますね)。
日本公演『ヘア』は、川添象郎さんの初仕事であり、キャンティの創業者でもあるお父様、川添浩史さんが最後に関わったお仕事ですから。お亡くなりになったときに、祭壇の前で、このキャストの方々により、『アクエリアス-輝く星座』が歌われたと。

あぁ~、あらたな誘惑です。



以前に書いた『ヘアー』のこと:
ミュージカル ヘアー 日本公演 1969年 東横劇場
ミュージカル映画 ヘアー/ ザ・フォーク・クルセダーズ 大統領殿


(投稿:日本 2010年9月12日、ハワイ 9月11日)


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ステージ101の映像、ときおりYouTubeでみて、聴いて、楽しんでいるのですが、最近のもっぱらの気になりは、ワカとヒロ。とても気になり始めたのは、この『にくい太陽』の映像から。
↓
1974年 ヤング101 にくい太陽(埋め込みできないのでYouTubeリンク)
ヒロ、河内広明さんの高音のシャウトがすばらしいです!

レットイットビー・明日に架ける橋 (1974)
映像後半、ワカ、若子内悦郎さんのソロにうたれました。



ワカとヒロは、若子内悦郎さんと河内広明さんで、その後もそれぞれミュージシャンとして活躍されてますね。

ワカ:若子内悦郎さんは、歌手として、たくさんのCMソング・テーマパーク・アニメソングなど歌ってらっしゃいます。大好きな『はじめ人間ギャートルズ』のエンディングテーマ『やつらの足音のバラード』も「ちのはじめ」名義で
(くわしくはWikipedia:若子内悦郎にも)

ヒロ:河内広明さんは、芹澤廣明さんとして、作曲家、ミュージシャン、音楽プロデューサーなどを。チェッカーズの作曲やプロデュースもされていたり。それ以前は、惣領泰則さんのジム・ロック・シンガーズとしても(惣領さんもヤング101だったんですよね)。
(くわしくはWikipedia:芹澤廣明にも)

おふたりの作品についてちょと調べていたのですが、2ndアルバム『想い出の青い空(IT NEVER RAINS IN SOUTHERN CALIFORNIA)』と3rdアルバム『聞き違い』、聴いてみたくて仕方ありません。
どちらもA面はお二人それぞれ作の作品もあり、B面はカヴァーが中心。
気になっているには、さきほどふれたお二人の歌唱のすばらしさに加え、深町純さんが多くのアレンジを手がけているということ。セカンドでは、クニ河内さんも数曲アレンジ。かなりよさそうなのですよね。
WAKA & HIRO DISCOGRAPHY:1973.3.20 想い出の青い空/ワカ&ヒロ
WAKA & HIRO DISCOGRAPHY:1973.10.5 聞き違い/ワカ&ヒロ

CDなどにはなっていないので、どこかでレコードとの出会いがあるまで、気長に。
なのですが、せめてワカとヒロ、少しでも聴きたいと思い…また、ポチってしまいました。
ステージ101の手ごろなCDが出ているようだったので、2枚。この辺り、ほかにも欲しいものがあったりします。

そして、ステージ101、といえば、東海林修さんですが、東海林さんプロデュースのアルバム『ぼくら青春の日々』には、B面で林立夫さん、鈴木茂さん、細野晴臣さんが参加ということで、こちらも相当気になってます!(CD化はされていないよう)
【ギタリスト☆鈴木茂】として参加しているアルバム/シングルの一覧表というサイトより
[アルバム/シングル]ギタリスト 鈴木茂:ぼくら青春の日々*STAGE 101*

おそらく無理かとは思うのですが、深町純さんアレンジのワカとヒロおよびキャラメルママ参加ステージ101のアルバム、再販希望です。

(投稿:日本 2010年9月10日、ハワイ 9月9日)


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先日みつけた浅野温子さん出演の資生堂「べネフィーク」、このところくり返しみていました。曲も大好きなELO(ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA)の『TURN TO STONE』、洋楽というのも珍しい、それに普通よりドラマ仕立てでかつ長いしとっても印象的、なのに覚えていないとは…こどもの頃からコマーシャル、特に化粧品のCMは大好きで、たいていのものは覚えているはずなのですけれど、ということで、きょうは、気になっていたこのCMについて調べてみました。



覚えていないのは、なるほどそのせいだったのかと。こちらのCMは、1980年正月ドラマ資生堂スペシャル『源氏物語』(向田邦子さん脚本、久世光彦さん演出、沢田研二さん主演)放映の際オンエアされた特別なものなのだそうです。
(おで様流:カテゴリR45 昭和の CM /温子のアイメークの巻参考にさせていただきました)
このスペシャル自体は覚えているのですが、理由は忘れましたが、みれなかったのですよね。

「わたしの目はうそをつかないわ。かくそうとしてもわたしの目はおしゃべりをしてしまう…」
印象的な目元を演出するアイメイクアップのCMには浅野温子さん、まさにぴったり。
「一度ロマンをみつめたら、目をとじてはいけない」

ラストがエアポートという設定もかなり心惹かれる要素です。
バックに映る飛行機はパンナム、パンアメリカン航空(PAN AM)のボーイング747、アナウンスはJAL、日本航空のサンフランシスコ行き、ノースウエスト航空シカゴ行き、ですね。

このCM映像は、気になりつつもいまだ入手していない資生堂に入ってるようです(1979年となってますが、これは制作年ということでしょうか)。このDVDは制作者の情報、解説などもあるのでしょうか。発売時にどうしようか迷ったりしたのですが、やっぱり欲しいので、近いうちに買い求めたいなぁと。

使用曲:
ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA:TURN TO STONE
ELOいつ聴いてもすばらしいです♪



(投稿:日本 2010年9月8日、ハワイ 9月7日)


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三保敬太郎さんが、福澤幸雄さんに捧げたアルバム『サウンド・ポエジー・サチオ』を手にしてから、約一ヶ月たちました。「サチオ」さんについて、もっと知りたいと思いはじめ、三保さんとサチオさんの友情関係について知ってからは、まだ半年たたないぐらいですが、お二人については、語る方によっていろいろなお話がありますね。

『サウンド・ポエジー・サチオ』のライナーノーツでも、オリジナル版からの三保敬太郎さんや生沢徹さんのメッセージ、片岡直彦さんの特別寄稿などを読むことができて、またあらたに知ることができたり。

「サチオがいなくなる4日前に私の出演していたゴーゴー・クラブに夜中の1時過ぎにフラリとたった一人で現れた。…黙って聞いていた後、彼の言った言葉は「サウンド・イズ・ラザー・ハード」…その後、六本木で朝まで飲みかつ話をした。そのとき彼は妙に真面目に「おれ、作曲家になろうかな」としゃべった言葉が不思議と耳に残っている…」

「彼の音楽的素養は、実に素晴らしかった。ヨーロッパに行くたびに最新の音楽的動向をつかみ、わたしにいろいろとアドヴァイスをしてくれた」と三保さんが語るサチオさんの好きだった曲を集めアレンジしたのが『サウンド・ポエジー・サチオ』、そして三保さんがサチオさんに捧げるべく作曲したものも4曲収録。オリジナルのアナログ盤ではA面であった前半がレース・サイド、B面であった後半がオフ・サイドといった感じなのかなぁと。ライナーノーツにあるサチオさんの写真もレースシーンのものと日常のシーンのものがあり、すべてすてきで。

このアルバム、くり返し、くり返し聴いてます。以前もきっかけについて書いてますが、あまりにもすばらしいので、収録曲リストともに数曲こちらに。

1.スタート・ユア・エンジン(START YOUR ENGINE)
かっこいい!!マシンのエグゾースト音も最高です。作曲・編曲ともに三保敬太郎



2.ネヴァー・マイ・ラブ(NEVER MY LOVE)
アソシエイション(THE ASSOCIATION)のカヴァー。オリジナルもとても好きですが、それ以上に好きになってしまいました。



3. リッスン・ピープル(LISTEN PEOPLE)
ハーマンズ・ハーミッツ(Herman's Hermits)カヴァー。

4.タイム・アフター・タイム(TIME AFTER TIME)
Sammy Cahn and Jule Styneによるスタンダードナンバー。このアレンジもいいです!

5. ストリップ・ストリーム(STRIP STREAM)
6.レース・イズ・オーヴァー(RACE IS OVER)
ともに三保さん作。

レースも終わり、オフ・タイム系に…。
後半はボサノヴァを中心とし、さらにジャズ要素が増した感じのアレンジ。スタイリッシュ♪
好きな曲ばかりです。

7.ワン・ノート・サンバ(ONE NOTE SAMBA)
8.メディテイション(MEDITATION)
アントニオ・カルロス・ジョビン&ニュートン・メンドンサ作の2曲。

9.パリの想い出
そして、以前にもふれ、このアルバムを購入するきっかけとなったのがこちら。福沢幸雄さんがパリに行ったときのお話しを三保敬太郎さんに。伊集加代子さんスキャットも。
「ビブロ」、「クラブエトワール」、ュ・ド・コンティエシュの「ブルーノート」、リュ・ド・ラ・ボエシーの「リビングルーム」…いいですね。



10.マシュ・ケ・ナダ(MAS QUE NADA)
11.ゴーイング・アウト・オブ・マイ・ヘッド(GOING OUT OF MY HEAD)
セルジオ・メンデスあたりでおなじみのボッサのスタンダード

12. アイ・ウォナ・ビー・アラウンド(I WANNA BE AROUND)
こちらもすてきなスタンダード


三保敬太郎さんのサウンド、レース、ファッション、音楽、遊びを通じたお二人の友情、慶應幼稚舎時代からの友人であるサチオさんへの思いがこもった最高のアルバム。伊集加代子さんのスキャット中心のボーカルもとってもすてき。
演奏は三保敬太郎と彼のグループ、「彼のグループ」のフルートはどなたなのでしょうか?すごく好きな感じです。かなりフルートに反応な今日この頃、気になるだけでなく演奏したい気分もw
1曲目から最後まで、すばらしいのですが、一番好きなのは、2曲目の『ネヴァー・マイ・ラブ』。

そろそろ秋、以前もっていたトレンチコートは姉にあげてしまったので、トレンチコート買おうかなぁと。


福澤幸雄さん関連過去に書いたもの:
トヨタ CM パブリカ800デラックス 福沢幸雄 出演
ソフトロック・ドライヴィン~愛のひととき (アルバム) その1~三保敬太郎:パリの想い出
ソー・ロング20世紀 ムッシュかまやつ ~ たとえば好き、たとえば嫌い 安井かずみ:トレンチコートの話
かまやつひろし ソー・ロング・サチオ (So Log Sachio) レーサー 福沢幸雄:キャンティ物語、交友関係、トレンチコートなど

(投稿:日本 2010年9月7日、ハワイ 9月6日)


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常盤響さん(@HIBIKITOKIWA)の昨夜のレコ部で、またひとつ勉強させていただきました(「ひとつ」というか、いつもひとつ以上なのです)。
部長、常盤響さんのFABULOUS ECHOES(ファビュラス・エコーズ)とは、のちのSOCIETY OF SEVEN(ソサエティー・オブ・セブン)です、という語り。わたし的に大反応。
まったくもって知りませんでした、なのでした。
ハワイとは長い付き合いなのに、まだまだ知らないことたくさんあるなぁと、つくづくです。

ハワイ、ワイキキのエンターテイメントで長い歴史を誇るエンターテナー&ミュージシャン、SOCIETY OF SEVEN、思っていた以上にさまざまな活躍をされていたのですね。というわけで、あらためてSOCIETY OF SEVENについて、まだざっとではありますが、たどってみました。
(SOCIETY OF SEVENのオフィシャルサイトのHISTORYにもすてきな過去映像あり)

レコ部でかかっていた香港のシンガー、KONG LING さんとのワークがきっかけでした。かかってたものとはちがう曲ですが、こちらの画像よい感じ、そして『LET'S TWIST AGAIN』ですし。はじめのレコード・ジャケットは昨日かかっていたものと同じ。

KONG LING & THE FABULOUS ECHOES - LET'S TWIST AGAIN(196O年代)



THE FABULOUS ECHOESは、リードボーカルのSTANがスリランカ、ベースのCLIFFがスコットランド、その他のメンバー、TONY、DANNY、BERT、TERRYがフィリピン出身という1960年代の香港で活躍したバンド。初のヒット曲『A LITTLE BIT OF SOAP』はザ・ビートルズもおさえ、香港チャートで32週連続1位に。

THE FABULOUS ECHOES:A LITTLE BIT OF SOAP(1963年)



近隣国でも大ヒット、その後、数々のヒットを生み、アメリカでも話題になり、エド・サリヴァン・ショーにも出演。

Hong Kong Boy band makes it to US charts in 1965



そして、エンターテイメントの都となり始めたラスヴェガスでのショーなどにも。グループ名にいきさつもあり、1968年にSOCIETY OF SEVENとバンド名を変更。1969年にその後の長い活動の拠点となる(現在も)アウトリガー・ワイキキにショールームをオープン。

1970年代にはかなりすてきな感じのアルバムを数枚リリース。カントリーロックっぽいものやファンク、ソウルなものも。

SOCIETY OF SEVEN:99.8
代表曲でもあり、わたしも大好きなナンバー。



SOCIETY OF SEVEN:SUPERSTAR
かっこくい~感じで。



SOCIETY OF SEVEN:SUMMERTIME
らしい!!



SOCIETY OF SEVEN:HOW HAS YOUR LOVE LIFE BEEN
実力派なうつくしいコーラスです。



この後、メンバーチェンジなどもありましたが、現在もオリジナル・メンバーであるトニーとバートは残っています。ハワイを拠点にラスヴェガスでもショーを行っていたのですが、2000年代に入りラスヴェガスをベースとするべく、もうひとつのソサエティ・オブ・セブン「SOCIETY OF SEVEN LV」が結成。その後、なぜか、当初の計画とかわり、オリジナルのSOCIETY OF SEVENがラスヴェガスに、そしてLVがワイキキで、となったのですが、ときおりオリジナルSOCIETY OF SEVENもワイキキにやってきてジョイントでのショーなどをみせてくれてました。わたしも、日本帰国前にどうしても見納めしたく、引越しでバタバタな中、オリジナルメンバーが来た際に見に行ったのでした。

日本からハワイに訪れる方でもみたことがある方も少なくないはずのSOCIETY OF SEVEN、ステージでは、かなりジョークをまじえた物真似などのパフォーマンスをみせてくれるので、コミック・バンドと思われがちですが、それだけではないかなりの実力派な方々。そんな意味でもちょっとビジーフォーっぽい感じ。

アウトリガー・ワイキキのショールームでの典型的なライブショー。シュープリームスやスティービー・ワンダーなどなど定番な物真似あり。オリジナルメンバー、ワイキキでのライブ。わりと最近かと。



今回の動画さがしで偶然知りましたけど、オリジナルのSOCIRTY OF SEVEN、ハワイに戻ってくるとの2010年8月30日のニュース。短い期間ではなく。トニーとバート、そして若手の新メンバー、エリカ、KITV4ニュースでのインタビュー。
KITV4:Society Of Seven Is Back In Waikiki(8/30/2010)

今度ハワイに戻ったら、またショーもみてみたい、そして、昔のレコード探したいところ。ただし、2000年以降、JELLY'Sがレコード置かなくなってしまって、CDしかも新品中心に、中古レコード屋さんめっきり減ってしまったのですよね。最近は、サルベイション. アーミー(救世軍)のショップなどにもあまりレコードなかったりあると高値もの中心だったりで…。レコード探しは時間も要すので、こども一緒だときびしいかなぁ。でも、レコードも出会いなので、あきらめず、かつ気楽に。

(投稿:日本 2010年9月6日、ハワイ 9月5日)


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