ZUZUさんこと安井かずみさんがジュリーのために詞を手がけた唄、まとめてみたいなぁと思っていたので、ちょっとに集めてみました。歌詞の内容ひとつひとつは、また折をみて。ここにある曲、『あなただけでいい』以外、全部、作曲は加瀬邦彦さんです。

まずは、安井かずみさん作詞というだけでなく、ジュリーの代表曲のひとつとも言える『危険なふたり』。昭和48年紅白歌合戦の映像。

加藤登紀子さんと一緒にというものもありました。



『追憶』、第16回日本レコード大賞歌唱賞受賞の映像。海外レコーディングもしたりした年です。



『あなたへの愛』、すてきな曲です。この映像、山口百恵さんで大好きな曲『夢先案内人』につながるというところも、気に入ってしまいました。



『恋は邪魔もの』。こちらは当時の映像ではないのですが、すてきに年を重ねてらっしゃいますね。



『胸いっぱいの悲しみ』。1994年、安井かずみさん追悼コンサート「ZUZU SONGSライブ」からの映像です。ジュリーの安井かずみさんへの想いを感じます。



『あなただけでいい』、こちらも「ZUZU SONGS」コンサートから。作曲は平尾昌晃さん。たしかに、平尾昌晃さん的なメロディーのような気がします。安井かずみさん追悼のオープニングナンバーにふさわしい曲ですね。



安井かずみさんの作品をふり返っているうちに、初期の作品をとおして、井上堯之バンドの存在が気になりだしました。何度もお名前は拝見したことがあるのですが、バックバンドとして参加している沢田研二さんや萩原健一さんのほか、歌手の方々やドラマ、映画サントラ系が、かなり好きなものが多いので、またの機会にもう少し知りたいと思います。

ザ・スパイダース、ザ・タイガース、ザ・テンプターズの元メンバーで結成され、メンバーは、井上堯之さん(ギター)、大野克夫さん(オルガン)、岸部一徳さん(ベース)、原田裕臣さん(ドラムス)。ここで、すでに納得な感じのよさです。



安井かずみが綴るジュリーのすべて(1974年、Young Idol Now、沢田研二特集の内容を掲載)というものをみつけました。
http://www3.starcat.ne.jp/~sawakyo/feature_printed_matter_yasuikazumi.htm

(投稿:日本 2009年12月7 日、ハワイ 12月6日)


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きょうは、お天気、少しあたたかめのピクニック日和、葛西臨海公園にいってきました。まずは、水族館を訪ねて、それからお散歩。そして、観覧車にも乗りました。ハワイには観覧車がなかったので、旅行で日本に来た時以来、数年ぶりです。

ユーミンの唄で『かんらん車』ってあるなぁ、他にも確か観覧車の唄ってあったはずと思ったら、タイトルに「観覧車」がつく曲だけでも、何曲かあります。歌詞の中にでてくるものも入れたら、結構な数になるのかもしれません。

まずは、ユーミン(松任谷由実さん)の『かんらん車』。『流線形'80』(1978年)に入っている、ちょっと淋しい、冬の「川辺の遊園地」の唄。わたしも、子どもの頃に、そして比較的近所に住んでいた10代の頃にもぶらぶらと訪れていた二子玉川園(1985年に閉園)がイメージとなってるようです。作詞/ 作曲も、松任谷由実さん。



そして、甲斐バンド『観覧車'82』。このPVに出てくる女性は、余貴美子さんだそうです。作詞/ 作曲は、甲斐よしひろさん。遊園地やいままでの思い出が歌われている曲。



こちら、ご本人ではありませんが、長渕剛さんも『観覧車』歌ってました。長渕剛さん作詞、作曲です。2007年の作品ということで新しめ。



番外的ではありますが、最近のもの、ちょっとさがしてみました。リュ・シウォンさんの『秋風の観覧車』や水樹奈々さんの『真冬の観覧車』(2001年)。リュ・シウォンさんって人気がありますね。





(投稿:日本 2009年12月6日、ハワイ 12月5日)


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わたしの憧れの女性、安井かずみさん。先日(11月15日)、NHKBSエンターテインメントで放送された『歌伝説 安井かずみ』を視て以来、もっと安井かずみさんのことを知りたくなって、このところまた軌跡をたどってみたりしています。

『ねえ踊ろう』、いままで知らなかった曲なのですが、大好きになってしまいました。下田逸郎さんのアルバム『銀の魚』(1975年)に収録されている下田逸郎さんと安井かずみさんのデュエット曲です。

安井かずみさんの歌声は大人の女のかわいらしさ、下田逸郎さんの声も優しく、とてもすてきな曲。何度も、何度も聴いてしまいます。

ねえ踊ろう
だまっていないで
タバコの火早く消しちゃえば

ねえ踊ろう
口紅なおすわ
この曲が終わらないうちに ♪

完全なる話し言葉的であり、そして、ちょっと語順をくずしてみたり、言葉の運びが本当にすてき。くり返し使ってしまいますが、「すてき」という言葉につきるのです。

この『ねえ踊ろう』を含め、『銀の魚』全曲、作詞は安井かずみさん、作曲は下田逸郎さん、編曲は高中正義さん。そして、参加ミュージシャンは、林立夫さん、高橋ユキヒロさん、今井裕さん、深町純さん、TANTAN(大空はるみさん)、金子マリさんと錚々たるメンバー。すごいアルバム!全曲聴いてみたい感じです。

参加ミュージシャンなどの情報はこちらを参考にさせていただきました。
http://www.t-chest.jp/shimoda/album/ginnosa.html

(投稿:日本 2009年12月5日、ハワイ 12月4日)

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※DE MELON がカヴァーの加山雄三さん『夕陽は赤く Sunset Is Red』、『メロンの気持ち Corazon De Melon』は 3:00あたりから(TRA vol.2)

以前にも、カセットマガジン「TRA」についてちょっと触れたことがあるのですが、きょう、ちょっと探してみたら、思いがけなく1982年冬Vol.2に、再び出会うことができました。カセットマガジン「TRA」は不定期で刊行されていたミュージックテープとマガジンが一緒になったもの。音楽だけではなく、イラストや写真などアート全般(「TRA」とはARTの逆読みです)に新しいものを紹介しており、10代の多感なころに刺激をうけた媒体でした。

いろいろな方がお歌いになっている『メロンの気持ち Corazon de Melon』、その前にももちろん聴いたことはあるのですが、「TRA」を通じて好きになった懐かしのナンバーです。DE MELONというMELON(佐藤チカさん、中西俊夫さんが屋敷豪太さんによるメロン)の別プロジェクト(MELONでも同曲やってます)。

『メロンの気持ち Corazon De Melon』、とってもすてきな曲。ちょっと曇ってきてしまいましたが、きょうは丸いお月さまもでています。訳詞は岩谷時子さん。

Corazon de melon, de melon
melon, melon, melon, melon, Corazon
ねぇ、わたしはメロン
つきのはたけの
つゆにぬれた
あおいメロン ♪

もう少し、おなじみの『メロンの気持ち Corazon de Melon』は、こちらでしょうか。『メロンの気持ち』森山加代子さん(1960年)。



大好きなゴールデンハーフの『メロンの気持ち』。ご本人たちの映像はなかったのですが、羽田美智子さんのかなりお若いときの映像。いつごろのものでしょうか。撮影場所は、後ろの山の感じからして、ハワイ、オアフ島のマカハビーチあたりかと。



ローズマリー・クルーニー(Rosemary Clooney)の『Corazon de Melon』。ペレス・プラード(Perez Prado)と組んで、世界的な大ヒットとなった作品。ペレス・プラード楽団による演奏がとってもナイスです。



(投稿:日本 2009年12月4日、ハワイ 12月3日)


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きょうの帰りは、電車のダイヤが大幅に乱れ、会社から帰宅するまで、3時間近くかかってしまいました。直通のメトロもかなりゆっくり運行、私鉄に入ってからが大変。直通は運行休止なうえ、待てど暮らせど、普段利用している各駅がこないので、大混雑の急行にのり、ひと駅手前で下車。

雨の中、「てくてく」歩いて帰りました。ハワイから帰ってきてからは、自分の実家に住んでいるのですが、実家とはいっても、そこには住んだことがなく、あまり土地勘がないのです(父の仕事の近くなので、こどもの頃、車で連れてきたりはしていたのですが)。一応、迷わず無事帰宅。

歩いてみるといろんな発見があっておもしろい!雨ふりだけど、けっこう楽しめました。途中、レトロな感じのボウリング場を発見。ボウリングといえば、やはり中山律子さんです。そして、この唄。

律子さん、律子さん、中山律子さん
さわやかフェザー
花王フェザーシャンプー ♪

プロボーラーの中山律子さん、愛称は「和製ジャンヌ・ダルク」(だそうです)、そして「さわやか律子さん」。いいです、「ジャンヌ・ダルク」も。女子プロボウラーとして、初の公認パーフェクトゲームをおとりになった、昭和のボウリング・ブームの中心的存在のおひとり。所属、東京タワーボウリングセンター、っていうとこともステキ!

こちら、中山律子さんが大活躍されていた昭和46年(1971年)当時流行をとらえた映像。かなり気に入ってしまいました。
カップヌードル、マクドナルド、銀座歩行者天国、ホットパンツ、ノンノ(non-no、まだマージーさん表紙じゃないころかな)…
唄はシモンズの『恋人もいないのに』。中山律子さんの映像は1:28あたり。



ボウリング、得意という訳ではないのですが、ボウリングレーンの雰囲気も含めて大好き。ハワイでも、行っていたのですが、残念ながらこの5年ほどの間に次々と無くなってしまいました。

自宅近所でみつけた、ちょっとレトロなボウリング場、さっそく、この週末にでも遊びに行ってみようかと思ってます。

(投稿:日本 2009年12月3日、ハワイ 12月2日)


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