本日7月4日は、アメリカ独立記念日。アメリカの誕生を祝う日、あちこちで花火大会が行われます。わたしは、家の近くのMaunalua Bayという海岸の花火大会に行ってまいりました。もうすぐ日本に帰国してしまうので、ちょこちょこ行き来はするものの、暮らすハワイでの花火は、これで最後かなと思うと感慨もひとしお。10年と少し過ごした日々、花火をみながら、何かいろいろなことを思い出しました。

そんなときに、頭の中にながれてきたのは、ルイ・アームストロングの『この素晴らしき世界(What a Wonderful World)』。ホンダが、ノッテたころのCMで流れてました。80年代後半の映画『グッドモーニング・ ベトナム』でもおなじみ。

特にアメリカのことを詠った曲という訳ではないのですが、わたしにとって、アメリカを感じる曲のひとつです。

こちらに来て、いろいろな出会いがあって、家庭をもって、子どもも生まれ、仕事と子育てに奔走し、楽しいことはいっぱいで、たまには辛いこともあって、泣いたり笑ったり。

Yes I think to myself, what a wonderful world, Oh Yeah ♪
って感じです。

このホンダのCMのコピーでは、
「好きなものは少ない、好きなものとだけ暮らしたい」
とありますが、わたしの場合は、好きなもの多いです。

(投稿:ハワイ 2009年7月4日、日本 7月5日)


にほんブログ村 テレビブログ テレビCMへ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ 思い出の曲へ
にほんブログ村

本日のホノルルは、夏らしい天気。貫けるような青空、まぶしい青空 (Googleの天気予報では雨になってますが)。こんな日にはコレ!って思ったのが、アグネス・ラムさんの素顔を映し出すというテーマで製作された『アグネス・ラム、太陽の恋人』。曲は、高中正義さんの『トーキョー・レギー (Tokyo Leggy)』と『スイート・アグネス (Sweet Agnes)』。

このショート・ムービー『アグネス・ラム、太陽の恋人』は、当時人気だったアグネス・ラムさんのハワイ・ライフをご紹介、という意図で作成されたものらしいです。ストーリーがあるという訳ではないので、公開されたときの反応は予想よりチョット、という感じだったそうですが、アグネスさんのファンそして、ハワイの景色ならまかせて、というわたしは、かなり見入ってしまいます。

やはり、アグネス・ラムさんステキです。

ロケ地は、本当に日常にロコたちが活動してる場所かつ絵になる場所。タンタラスの丘と呼ばれる辺りのプウウアラカア公園、ダイヤモンドヘッド~カハラの住宅地、フリーウェイ、ワイアラエ~ココヘッド辺りのビーチ、ワイキキ・ビーチ、カピオラニ公園、そしてわたしでもちょっとわからないプールなど。

プールで泳ぐシーンはやはり背泳ぎ。絵的にもそうなのでしょうが、まぶしい陽を浴びて青い空と風に揺れる椰子の木を眺めながら泳ぐのは、ハワイならではの醍醐味。わたしのお気に入りの泳法も、やはり背泳ぎ。コレ、基本です。

この動画を視て、その流れで最近遂行しているアナログレコードをデジタルにする変換する作業を夕方より実施。本日は、現在やや入手困難らしい、高中正義さん、深町純さん、Cariocaのオムニバス・レコード『Horizon Dream』を変換対象としてチョイスしてみました。このアルバム曲と曲の間に波の音や蝉の鳴き声などが入っていてとても夏らしいアルバムです。ただし、そのためにトラックごとに区切るのはちょっと技術を要します。というわけで、A面、B面と大きく区切って対処することにいたしました。

(投稿:ハワイ 2009年7月3日、日本 7月4日)


にほんブログ村 音楽ブログ 思い出の曲へ
にほんブログ村


きょうも、発見、出会い、再認識など、いろいろなことがありました。そして、ハワイっていいなぁ、とまたつくづく思ってしまう一日。昨日からのこともあって、やっぱりこの曲かなぁ(昨日は、来日アーティスト・ミニ総集編:ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースが『So Much In Love』を歌う動画入り、べストヒットUSAを投稿)。

このティモシー・シュミットさん(Timothy B. Schmit)の『So Much In Love』には、ものすご~く思い入れがあります。この唄の中に出てくるような恋の思い出ではないのですが、ある意味そうなのかな、とも思えるもの。

この曲は、パイオニアのオーディオ・コンポのCMに使われていたり、あのフィービー・ケイツさん(大人気でした)が出演していた映画『初体験リッジモント・ハイ』でもおなじみ。

映画とほぼ同時期、テレビ東京の音楽番組『日立 サウンド・ブレイク』でこの曲に出会い、アカペラと歌詞のピュアな感じに、イチコロという感じ。2節目なんて本当にロマンチック。

そして、またそのすぐ後ぐらいだったでしょうか、ハワイに2週間する機会があり、当時からハワイ・フリークだったわたしは、ハワイの風をどうしても日本でも感じたくて、カマサミ・コングさんがDJをなさっていたFMステーション、KIKIをテープに録音。そのときにも流れていた『So Much In Love』。テープがのびてしまって再生できなくなってしまったほど、聴きまくった一本です。

ハワイは、わたしの永遠の恋人。この唄の最後のように、ずっとずっとハワイとは一緒にいたいのですが、ちょっとの間、日本に帰国。来月から、ハワイとは遠距離恋愛になってしまう。そんな、今、改めてこの曲を聴いてしまいます。

※この名曲、わたしの大好きな山下達郎さんを含め、いろいろなアーティストがカバーしてます。オリジナルは、60年代のソウル・ボーカル・グループ、The Tymesです。



(投稿:ハワイ 2009年7月2日、日本 7月3日)


にほんブログ村 音楽ブログ 思い出の曲へ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ テレビCMへ
にほんブログ村

きょうも、来日アーティスト編。

わたしは、割と小さい頃から洋楽のロックなどもよく聴いていたのですが、自分の洋楽鑑賞歴を何期かに区切ってまして、80年代に入ってからのプロモーション・ビデオが主流になった時代を勝手に第2期と呼んでおります。

そんな、第2期に必ず視ていたのは、小林克也さんが司会DJをつとめる『ベストヒット USA』。この番組、その名のとおり、ヒットチャート形式で人気の洋楽をPV交えて紹介していくというものでした。

(などと過去形で話しておりますが、現在復活して木曜日の深夜にやってるそうですね。昔をふり返るコーナーなんかもあるらしいです。日本の方からの情報より。)

その中でも『STAR OF THE WEEK』というコーナーだったでしょうか、小林克也と来日アーティストのインタビューのコーナーは見逃せない感じでした。

この動画は、ミニ総集編。かなり貴重な若い頃のマドンナやシンディ・ローパー、ビリー・アイドル、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース、ジョン・ライドン、ブライアン・アダムス、シーナ・イーストンのインタビューや特別映像が入っていて、かなり懐かしい、プラス感動しちゃいます。

マドンナの収録時とそうでない時のギャップなんかも興味深い。シンディ・ローパーのハリウッド・スマイルもかなりGOODです。中でも、いま再び視てみてかなり気に入ってしまったのが、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのアカペラによる『So Much In Love』。別バージョンに思い入れがあるので。

この番組は、ブリジストン提供でCMも好きなものも多かった。そして、オープニング・ソングはおなじみ、コレです。



(投稿:ハワイ 2009年7月1日、日本 7月2日)

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ テレビ番組へ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ 思い出の曲へ
にほんブログ村

マイケル・ジャクソンさんがお亡くなりになってから、一週間弱、アメリカでは各地で追悼集会などが行われています。日本でも、きっといろいろな追悼番組などが放映されているのでしょう。

わたしが利用している日本の方々とのコミュニケーション手段であるTwitterでも、いろいろな方がコメントされていましたが、『ひょうきんベストテン』へのウガンダさんのマイケル・ジャクソン来日記念出演?を覚えてらした方がいらっしゃいました。わたしは、ウガンダさんがお亡くなりになったのも知りませんでした。ですので、二重の悲しみだったのですが、マイケル・ジャクソンさんの日本のお笑い界にまで与えた影響をふり返ってみたくなりました。

『オレたちひょうきん族』の『ひょうきんベストテン』は、TBSの人気歌番組『ザ・ベストテン』をパロディにしたもの。島田紳助さんと当時フジテレビアナウンサーだった山村美智子さんの司会で、ひょうきん族のレギュラー・メンバーが扮するさまざまなミュージシャンが登場するのです。

外タレ編は、そんなに多くはなかった気がするのですが、というか、鮮明に覚えているのは、このウガンダさん扮するマイケルの『スリラー』。バックの踊りはフラワーダンシング・チームというもの(来日出演という設定のはずなのに、これ以外に他のバージョンあり。一度きりのゲスト出演ではない)。

インタビュー・シーンでの通訳と称するタマラさんのズレもなんともいえません。そして、何よりもウガンダさんもフラワーダンシング・チームさんも、とっても踊りがお上手なんです。

ファンの方で、ご立腹される方もいらっしゃるかも知れません。でも、わたしもMJは大好きなのですよ。ジャクソン 5の頃の活動は、後にレビューしていくような形でしたが、ソロ活動を始めた頃から、わたしの洋楽鑑賞活動と一緒に歩んできたアーティストのお一人であられるのです。

マイケルが好きだから、このウガンダさんの『スリラー』も、「マイケルの真似するなんて、わかってるじゃん」って感じで好きだったのです。

ウガンダさんもMJも、今は天に召されました。故人を偲び、その方の功績をシェアするのは、パロディも含めご供養になると考えております。

本日の共同通信のニュースによると、6月上旬、ロンドン公演用に、代表曲「スリラー」のビデオクリップをもとにした映像も収録していた、とAP通信が報道とあります。こちらは、公開になるか未定のようです。

(投稿:ハワイ 2009年6月30日、日本 7月1日)

にほんブログ村 テレビブログ テレビ番組へ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ 思い出の曲へ
にほんブログ村